蕎麦屋「佐久の草笛」に行った。このメニューがすごい!

佐久の草笛 未分類

先日、蕎麦屋の「佐久の草笛」に行ってきた感想を述べたいと思います。

「佐久の草笛」はレストランの口コミサイトでも常に上位の点数をとっている蕎麦屋さんです。
一時半頃に店に行きました。
平日の昼の割と遅い時間帯なのにもかかわらず5、6組くらいが待っていました。

しかし蕎麦屋でランチのためか客の回転も速い様子。
15分くらいすると呼ばれました。

カウンターに案内され座ります。
メニューを見ても写真がほとんどのっていないため、どれがいいのかイマイチ決めかねます。
写真をメニューにのせてくれると良いのに…。

佐久の草笛メニュー

佐久の草笛メニューは以下の通りです。

(2019年10月からの消費税10%施行後の値段を載せました)

食事

もり蕎麦 680円
ざる蕎麦 700円
とろろ蕎麦 900円
くるみ蕎麦 1000円
山菜ざる蕎麦 950円
雷電そば(甘口・辛口) 820円
ひやしたぬき蕎麦 810円
野菜天ざる蕎麦 1150円
海老天ざる蕎麦 並 1380円
海老天ざる蕎麦 上 1630円
各種小盛 80円引き
各種中盛 520円増し
各種大盛 750円増し

各種うどん 可

かけ蕎麦 700円
たぬき蕎麦 820円
かき揚げ天ぷら蕎麦 950円
月美そば 870円
山菜そば 960円
山かけそば 930円
海老天ぷらそば 1050円
にしんそば 1000円
肉そば(豚・鳥) 950円
力うどん 1200円

単品

天ぷら盛り合わせ 1300円
かき揚天ぷら 250円
くるみだれ 380円
とろろだれ 20円
生たまご 1個 70円
そばつゆ 1本 160円
あげ玉 50円
のり 50円

ご飯物(数量限定)

天丼 1100円
天丼セット(ざる・もり・かけ)1300円
ライス 170円

名物 くるみおはぎ(1人前 3個)730円
鯉のうま煮 720円
鯉のからあげ(数量限定)790円
鯉のあらい 700円

お土産

生蕎麦(1人前)(冬季限定)630円

要注意として
「お蕎麦の量は他店と比べると多いため、大盛りをご注文のお客様は注意してください。」とある

年越しそば

一人前 つゆ付き 簡易パック 630円~

三人前 1930円

四人前 2560円

飲み物

飲み物メニュー

日本酒

雷電 400円
八千穂(冷) 480円
姫百合(冷) 400円

にごり酒

草笛 430円

生酒

寒竹 430円

焼酎

そば(1合) 430円
米(1合) 360円
米(ボトル) 1250円

ビンビール

大 670円

生ビール

中 730円
グラス 360円

ノンアルコール

キリンフリー 460円

ソフトドリンク

オレンジジュース 240円
コーラ 240円
ウーロン茶 240円

季節限定品?

こんにゃく田楽串5本 430円

※料金は税込みです。 もしかして値段など間違っている部分があるかもしれません。また値段が変更になることもあるのでご自身で確認してみてください。

人気メニュー「くるみ蕎麦」を食べてみた

私はくるみそばを注文しました。
くるみが好きなためです。
またくるみ蕎麦は看板メニューらしく。メニューにも「大好評のくるみ蕎麦」と書かれています。
料金は920円(2019年消費税に伴う値段変更で1000円になりました)。ちなみにこの価格は税込み価格です。

しばらく待っていると注文したくるみそばが来ました。
驚いたのは量です。

佐久の草笛そば

佐久の草笛そば

(写真だと少し分かりづらいかもしれませんが、そばの量が普通盛りでもよくある蕎麦屋さんよりも多めです。)

通常蕎麦屋さんでは普通盛りはぺろっと食べてしまい、全然量が物足りないことが多いです。
しかしこの蕎麦屋さんは普通盛りでも量がたっぷりあります。
一人前としては満足できる量です。

まずつゆにはつけず蕎麦だけを食べてみます。

佐久の草笛つゆ
しっかりとした蕎麦の味がします。
今の時期にこれだけしっかりしているのだから新蕎麦の時期ならもっと美味しいと思います。

次にくるみはまぜずに、つゆだけに浸けて食べてみます。
うまいです。

最後にくるみをつゆとまぜ、つけて食べてみます。

佐久の草笛くるみそば
くるみの鮮烈な良い香りと味がします。
この店は地産地消をうたっていますので、地元でとれたくるみを使っていると思います。
輸入品だとこれだけ強い香りと味はでないのではないでしょうか?

まいうーです。

草笛メニュー「雷電そば」は○○の味! 追記(2017年9月)

雷電そば

以前から気になっていた草笛のメニュー「雷電そば」を食べてきたのでその感想を述べたいと思います。

草笛のメニューにある「雷電そば」の「雷電」とは恐らく長野県で江戸時代に活躍した力士「雷電 爲右エ門(為右衛門、らいでん ためえもん」から名前をとったと思われます。

雷電

「雷電そば」とはどんなものなのか店員さんに聞くと、甘口と辛口のつゆがありオリジナルのつゆで、
甘口はくるみのつゆにマヨネーズを隠し味として入れている汁、辛口は辛味噌が入っている汁だと言っていました。

くるみが好きなので前回はくるみ蕎麦を食べたのですが、今回もくるみの汁である甘口の方を注文しました。
店員さんによると前回食べた「くるみ蕎麦」よりもあっさりしているとの事。

「雷電そば」が来ます。

雷電そば

つゆ

食べてみます。

つゆ
食べてみると確かに「くるみ蕎麦」よりもあっさりめの味。
蕎麦の量は当然「草笛」基準で普通盛りでも多め。
途中薬味の大根おろしなどを入れて、美味しくいただきました。
値段は760円(税込)→(2019年消費税に伴う値段変更で820円になりました)。

気になっていたことを店員さんに聞いてみた

前回気になっていた事を店員に聞きました。

それはくるみは何処産なのか。
「長野産です」との事。

地産地消を謳っていますのでやはりですね。
ついでに新蕎麦はいつから食べられるのか聞くと11月2日だか3日だかと言っていました。
はやく新蕎麦を食べてみたいですね。

もり蕎麦を食べてみた(追記2018年3月)

もり蕎麦

やはり最もその店の実力がわかる蕎麦のメニューと言ったら定番の「もり蕎麦」ではないでしょうか?
先日「もり蕎麦」を食べてみました。まあ何度も食べているんですけどね。
味は高級店のように超美味しいというわけではないですが、蕎麦の風味が引きたつようなつゆで中々の味。
薬味もねぎ、しょうが、わさび、大根おろしが付いてきますので、途中で薬味を入れて楽しむ事もできます。
値段が610円(税込)→(2019年消費税に伴う値段変更で680円になりました)とリーズナブル。また量も草笛基準で普通盛りで多め。味、値段、量とすべてが平均点以上。
走攻守そろっていて、これが草笛のいいところですね。

おすすめメニューは

私も草笛は何度も行きましたがオススメはトータル的には「もりそば」です。くるみ蕎麦は美味しいは美味しいのですが店員さんによると砂糖を使っているとの事で少し甘過ぎる気がします。また値段も普通盛りでも量が沢山あるため他の店と比較してリーズナブルですが、くるみ蕎麦=1,000円(税込)もりそば=680円(税込)とくるみが入っているだけで320円も高くなりコストパフォーマンスは落ちる気がします。草笛の良いところはリーズナブルで量が多く美味しいとトータルバランスが良いことですからそれが一番味わえるのは「もりそば」だと思います。

店の雰囲気は大衆食堂といった感じです。

佐久の草笛店内

↑一人用座席

佐久の草笛店内

↑テーブル席

佐久の草笛店内

↑客席から見えるそば打ち調理場

座敷

↑座敷席

トイレ

↑トイレ

あまりおしゃれな感じはしませが、
散らかってたりとはないですよ。
店員さんも嫌な感じはありませんでした。

住所:長野県佐久市佐久平駅東21-3
電話:0267-66-3939
営業時間:午前11時~午後3時
午後5時~午後8時
定休日:無休(月曜日は昼時間のみ営業)
駐車場:40台(他店との共用部有)

佐久の草笛駐車場

(↑駐車場店裏側)

駐車場

(↑駐車場入り口前)

食べログでの評価が高いこともうなずけます。

蕎麦の味がしっかりしている。
けちらず量が多い。
くるみは鮮烈な香りと濃厚な味がする。
しっかり地元でとれたものを使っているんだと思います。

佐久の草笛で食事をする方の参考にしていただければと思います。

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